BLOG オヤジーズ 気まま・気まぐれに写真を撮ってたり、山に登って歩いたり、ブツブツつぶやいたり、変なオヤジのブログです(;゚д゚)ァ….パソコンもモバイルもhttp://blog.oyajees.net/ です。

鬼が島の洞窟 <女木島>
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女木島と言えば桃太郎伝説の鬼が島。

ここ女木島(鬼が島)には、桃太郎伝説の洞窟があります。


フェリー乗り場から洞窟までの距離は約2.7km。(だったと思う・・・)

この洞窟までの区間だけはバスが走っており、島内で唯一の交通機関です。

今回は息子と一緒に島内を散策していたことと、知らないうちに洞窟までの登山道を歩いていたので、バスは使わずに洞窟まで歩いて行ってみました。

洞窟と日蓮上人像の分岐点

所々にある洞窟までの距離表示、これを頼りに歩いて行くのですが、山の頂上付近まで歩くとなると結構たいへんです。




ここは先週までの腰痛のリハビリだと思い歩くこと1時間強。

やっと洞窟入り口の遊歩道まで歩いて着ました。

やっと洞窟入り口の遊歩道まで着ました。


この遊歩道を登りきったところに駐車場があり、赤鬼が出迎えてくれます。

遊歩道を登りきったところに駐車場があり、赤鬼が出迎えてくれます。

洞窟に入るには入場料大人500円、小人250円を払います。

洞窟に入る前にガイドをお願いすると親切に洞窟内を案内をしてくれます。

洞窟に入るには入場料大人500円、小人250円を払います。

最初の入り口付近は高さが低いので頭をぶつけないように注意です。

写真の息子、身長143cmなので洞窟内の高さの目安になるかも。

最初の入り口付近は高さが低いので頭をぶつけないように注意です 中に入ると涼しくて気持ちがいい。

洞窟内は気温15℃とひんやりして気持ちいい〜(*´∀`)

しかし・・・湿気からか、ぼんやりと霧がかかっているような洞窟内。

かなり広い空間があり、明らかに人工的な内部になっています。

かなり広い空間があり、明らかに人工的な内部になっています。

かなり広い空間があり、明らかに人工的な内部になっています。

真実の岩・・・思わず笑った(*´∀`)アハハ

真実の岩・・・思わず笑った(*´∀`)アハハ

鬼の大親分?の部屋から出るところ。

出入りは狭い穴を通らないといけないのですが、入ると広い空間と大きな鬼が待っています。

鬼の大親分?の部屋から出るところ。

洞窟内を息子と一緒に歩き回って、やっと出口です。

IMG08404

外に出ると先ほどまでの快適な気分から現実に戻され・・・

非常に暑い・・・\(;゜∇゜)/

洞窟内は一年間通して15℃らしく、夏は涼しく冬は温かいそうです。




途中、洞窟手前に売店があり、無料休憩所としても解放しています。

ここの売店のおばあちゃん、ほんと気さくで話しやすい人です。

女木島の洞窟へ行った際には売店のおばあちゃんと話しながら、お土産のひとつでも買ってくださいね。

山の頂上ということもあり吹き抜ける風も気持ちが良く、天気の良い日には瀬戸大橋がキレイに見えるそうです。

今度は民宿で泊まるつもりで来て、山頂から夕焼けの瀬戸内海を見てみたいと思ったものです。

きっとキレイなハズ!!


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ケータイで見る地図はコチラ


ミラクル★女木島
女木島データ




本日7/8 03:00、早明浦ダムの貯水量は37.8%

香川県高松市にある水資源機構吉野川局の公式ホームページ
独立行政法人水資源機構吉野川局

鬼が島の洞窟 <女木島> への10件のフィードバック

  1. はやひで says:

    いわちゃんも「はやひで方式」が板に付いてきましたね。
    Σ( ̄□ ̄;!!!?????

    洞窟はあまり好きでは無くて(鍾乳洞も)、
    多分 よー行かんだろうな。

    で、夕日は撮ってないんですよね。
    (撮れる時間までフェリーは運行してない?)

    • はやひでさん、こんばんは
       
      「はやひで方式」・・・
      ちょっと意味がわからなかったです。
      でも、あ〜あ〜!そういうことね!って理解できましたよ。(笑)
       
      夕日を撮るには島で宿泊しないと見れないです。
      フェリーの最終が17時20分発なもので。

  2. 桃太郎としてはこちらのほうがそれらしい
    ものがありますね~。
    岡山の桃太郎伝説は単に大和朝廷(吉備津彦=桃太郎)が
    土着の勢力(温羅=鬼)を支配下にいれたというもので、
    名物白桃、きび団子など商業的なにおいがぷんぷんしま-す。

    • さんちゃん、こんばんは
       
      岡山にもいろいろとありますよね〜
      どちらが本物かということは、この際というか、どうでもいいですけどね〜(笑)
      岡山からも女木島へは近いから、岡山説もあるかもしれないですし。

       
      きびだんご・・・白桃・・・
      食べたいです〜( ̄¬ ̄) ジュル…

  3. ken says:

    「はやひで方式」を全く感じさせませんよ。
    洞窟はなにか鉱物でも採掘した名残でしょうか?
    それとも戦時中に掘った防空壕? てなことは無いね。
    それにしても不思議な洞窟だなぁ…。

    • kenさん、こんばんは
       
      私も防空壕とか戦時中の秘密基地だったとか・・・
      であれば、港周辺の石垣もありえるかも・・・
       
      瀬戸内海に浮かぶ秘密基地の島。
      かっちょえー(笑)

  4. datgo says:

    香川県には、鬼ヶ島があるんですよね。正月旅行したとき、行きたいなぁ~とずっと思っていました。結局行くことができませんでしたが、、、

    洞窟探検。昔、マレーシアの人が誰も来ないような洞窟、探検したことを思い出しました。”暗い”というのはこういうのを言うんだなということを身をもって体験しましたよ。恐かったですよーっ!!見えないと、なぜかいろんな恐いものの映像が頭の中に流れてきて、、、

    こういう洞窟だったら、きっと楽しいでしょうね。行ってみたいなぁ~☆ノノ

    • datgoさん、こんばんは
       
      正月休みを利用して来られたのですね。
      田舎ですからね〜(笑)
      こういったことも香川の楽しみのひとつかも。
       
      なにもない真っ暗な洞窟はイヤや〜!!

  5. はしはし says:

    不思議な洞窟。
    一枚目の鬼は可愛いのに
    その他はリアルすぎてちょっと怖い。
    小さな島なのに見所たくさんですよね。
    きっと地魚も美味しいと思います。

    最近魚が美味しいな~って歳!( ゚Д゚)

    • はしはしさん、こんばんは
       
      張り子?の鬼なんですけど、この他に2体あります。
      一応、写真は撮っているのですがアップできる枚数もあるので、今回はこの鬼だけなのです。
      この島は1日じゅうぶんに遊べますよ。
      この近辺は海流も早いので魚も美味しいかも。
      民宿にでも泊まって食事を体験しないと・・・ですね(笑)

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