先週25日の金曜日にAmazonからDVDが届きました。
早速…といっても仕事をしていたので、夕方5時半過ぎからDVDを見だしたのですが…
良かった(*´∀`)です。
19時半から約束があったのですが、そんなことを忘れるくらい、DVDに見入ってました。
当時のモノクロ映像と現在のカラー映像を織り交ぜた、マリア・カラスの生涯を綴ったドキュメンタリー映画。
マリア・カラスという人は、好き嫌いが別れる人らしいのですが、やっぱり20世紀最高のdiva(歌姫)です。
音楽に対して努力を惜しまず、また芸術として妥協しない。
このDVDを観て、「プロとしてどうあるべきか」というものを考えさせられました。
テレビというメディアが出て来たことにより、マリア・カラスが追い求めていた芸術性が損なわれ、その時代には勝てなかった。
自由気ままに振る舞ってはいても、まるでマリア・カラスをカゴの中の小鳥に例えているようで、最後には涙が出てきそうになりました。
ただ残念なのは、96分という時間。
見終わった後では、もう少し長くてもいいかな?という物足りなさを感じました。
マリア・カラスが着ていた舞台衣装は、キレイで大画面で見るとウットリ♪・:*:・するかも。(パソコンのモニターで観ていたもので…)
マリア・カラスという人物を知ったのは、イタリアの世界遺産を紹介する番組では必ず流れる「清らかな女神よ」(ノルマ)です。
DVDを観終わって改めて聞いてみると(T-T) ウルウルものでした。
やっと着荷しましたか。
歌声は、未だに超一流ですよねぇ~。
前にも書きましたが、実は声楽が好きで、
むか~しの音源を集めている方から、
テープダウン(オープンリール)をして
もらったモノを大事にしています。
マリア・カラスの後に、キリテ・カナワと云う
アボリジニの血を引くソプラノも誕生しています。
機会があれば聞き比べて見て下さい。
孤高のオオカミさん、こんばんは
キリ・テ・カナワ…
ポリ…σ(-”-;)ウ~ン
気になります…
今度、探してきて聞いてみます。
カラスの「ノルマ」は当たり役でしたからねぇ。
正規にレコード録音されたものより、
テノールのマリオ・デル・モナコと組んだライブのほうが、
はるかに出来が良かったかな。
白状しますと、ワタクシ学生時代に声楽をかじっておりました(^^;
「ほ」さん、こんばんは
経験者…で、でた〜!
こうしてレスを見てると結構いるのですね。
私は昔、オーディオに凝っている時期があって、それから聴き専門です。
引越しのタイミングで全部を売ってしまったので、今は持っていないのですが。
だから=
ミルマスカラスとドスカラスしか知らんってば・・・(笑)
( ̄Д ̄;)
はやひでさん、こんばんは
…(-_-;ウーン
コメントに困るなぁ〜(笑)
またまた渋いものがお気に入りだったんですね。
聞いたことはあるかもしれないけれど、意識して
聞いたことは無い。
海運王オナシスとの恋など浮き名を流したが
やはり名を遺すひとは「人生をかけて」いますね。
55才の生涯とはね、もう少し長生きしてほしかった。
声が出なくなって舞台に立てなくなった時に
終わっていたのかも。
kenさん、こんばんは
渋いかどうかわかりませんけど(笑)
音楽のジャンルに拘らず、何でも聴きますよ〜
恋多き女優の物語。。。
こういう人達って美人薄命ですね。