先週の土曜日、残り数ヶ月の今年度の案件として鳥取出張の話しが出てきた。
鳥取出張といっても12月から3月末までの4ヶ月間。
某役所のサーバー室で常駐し、数台あるサーバーのメンテナンスと専従職員から業務の引き継ぎをするとのこと。
まだ本決まりではないので何とも言えないところはあるが、行きたい気持ちと行きたくない気持ちがある。
一応、今年度末までの話しではあるものの、「もしかしたら来年度も継続して」と仮の話しとして出ている。
この「もしかしたら…」が曲者で、
もしかしたら『継続する』かもしれない。。。
継続になると、売り上げ・収入面では安定はする。
もしかしたら『継続しない』かもしれない。。。
継続しないとなると、地元での仕事で1から営業をしなおさないといけなくなる。
信頼回復のために、営業が約3ヶ月間はかかる。
仕事が取れて制作に入り、納品から入金で約3ヶ月はかかる。
約6ヶ月間は入金がない状態になる訳である。
インターネット関係の仕事なので、どこででも仕事はできる。
車を使えば片道2時間半から3時間ほどで帰れる。
毎週土日には地元に帰ってきて、地元の企業様の案件をこなす。
でも、これが毎週となると意外と大変なんです。
色々と考えていくと、地元のお世話になっている企業様に迷惑のかかる話しであるし、鳥取へ行くものではない。
将来的に鳥取を営業の地盤として考えるならアリかもしれないが…
鳥取城跡から真下の仁風閣(じんぷうかく)と市内を眺める

どちらも2年前の写真。
難しい所ですねー
確かにシンドイですねー。
鳥取に本拠地と言っても安泰って訳では無いでしょうし・・・
はやひでさん、こんばんは
そうなんですよ…
日本一人口の少ない県でもあるので…
将来的に見て、どうなのか。。。
とりあえず、で行ってしまうと後々で困ることになりそうで。
そういうときは「方位」とか、その類のもので決めるのも有りかと。
要するに背中を押してくれる何か、として。
始から気持ちが定まらない、このアンテナは信頼出来ますよ。
私の場合、全て裏目に出たあとで調べたら最悪の方位だったことがあります。方位とか風水とか、お遊びとしか思っていませんでしたが、あまりにひどいことが起きたので、そういうことに目が行きました。
追加
始はまるで気乗りが無くても、縁がある土地であれば、断ったり、話が頓挫しても、又何かそういう話が起きて、なぜか行かされることになったりしますよ。きっと土地からお呼びがかかっているのでしょうね。
あっさり流れれば、さして縁のない話だっただけのこと。と割り切ればいいのでは。
cittaさん、こんばんは
そういう縁というか何かのチカラというのは感じますね。
初めて行ったのが3年前。
それから毎年のように小さな仕事でも呼ばれることがあります。
今回のは4ヶ月。
断ろうかとも考えていますが、仕事で断ったことがないのと、先のことを考えると難しいところです。
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