夜、何気なくNHKにチャンネルを変えたら、日曜美術館「極限に見た生命の美しさ~写真家セバスチャン・サルガド~」をしていました。
何も考えず、セバスチャン・サルガド氏の写真を見ていたら…
スゴい。。。(;゚д゚)
写真から訴えるものが違う。
被写体の人物の眼が鋭い。
すべてがモノクロだけど、どれも迫力のある写真。
普段なにも考えず、時にはお遊びで写真を撮ることがあるが、このセバスチャン・サルガド氏の写真を見た瞬間、
「こんな写真を撮ってみたい…」
と思った。
演出をして計算された作品としての写真もあれば、その一瞬を切り撮ったドキュメンタリーな写真。
人それぞれ違った写真としての表現があると思う。
作品的な綺麗と感じるような写真じゃなくて、私はセバスチャン・サルガド氏のような生きた写真を撮ってみたい。
Google セバスチャン・サルガドでイメージ検索
Google Sebastião Salgadoでイメージ検索
こんばんは
陰影が強く、一瞬の切り取りや構図、どれも言葉では
表せません。心が痛くなるほどの感情移入をしてしまいます。
写真展には是非行きたいと思ってます。
ここ最近は特に海外の写真集の
色が明るく、濃い写真にショックを受けてます。
はしはしさん、こんばんは
海外の方が撮られている写真って、日本では表現しにくい色合いとかあって見入ってしまいます。
デジタルなのに、どこか雰囲気が違うんですよね〜
けっこう勉強になりますね。
先日、東京都美術館でサルガドの「アフリカ展」に行ってきました。
それは、すごかったですよ。
アフリカの住む人々が今どのような環境で過ごしているのかが、じわじわ伝わってくる作品でした。
同時に、いわちゃんはこのような写真を撮りたいんだろうなって思いました。
以前、アリーノさんにこんな話を聞きました。
阪神淡路大震災のとき、報道陣がこぞって悲惨な街の姿を撮りに行きました。
連日のように、新聞に載る写真。
それに嫌気がさした、市民たちは報道陣をシャットアウトしました。
それから何か月経ったあと、掌を返したように報道陣に街を写してくださいと誘いました。
それは、なぜか。
報道されなくなれば、それだけ関心が薄れていくってことなんですって。
その話を聞きながら、じっといわちゃんの話と重ねていました。
海外の貧しい人々のボランティアをしたいと望んでいるいわちゃん。
でも、それはたぶん金銭的にも、体力的にも一人ではすることはできない。
たくさんの人を巻き込んでいかなくては。
そのためには、このサルガドが撮ってきた写真のように、人々の心の中に何かを刻むような写真っていうのは、本当に大切なんでしょうね。
いつか海外に行って、人々の関心を惹く写真を撮ってくださいね。
datgoさん、こんばんは
東京とか近県の場合、いろんな美術館とかあって羨ましいです。
報道写真もスゴいとは思うのですが、このセバスチャン・サルガドの場合は取材に最低でも3ヶ月は行っているそうです。
その3ヶ月の期間、現地の人と一緒に寝食を共にし、一緒に行動する。
そこに溶け込むことが大事なんだと放送されていました。
たしかにボランティアは難しいです。
でも、その後の笑顔が見たいですよね。